目次
はじめに
「Netflixでスマホとテレビを同時に使ったら、何台として数えられるの?」
「スマホの映像をテレビに映した場合も、2台扱いになるの?」と気になっていませんか。
家族がテレビでNetflixを見ている時に、自分がスマホで別の作品を再生しようとして「同時に視聴できる台数の上限に達しています」と表示されると、どの端末がカウントされているのか分かりにくいですよね。
また、HDMI接続やミラーリングでテレビに映している場合、「スマホとテレビで2台になるの?」「それとも1台扱い?」と迷う方も多いと思います。
Netflixの同時視聴は、端末の種類ではなく、同じ時間に何台の端末で動画を再生しているかで決まります。
この記事では、スマホとテレビの数え方や、ミラーリング・HDMI接続時の扱いについてわかりやすく解説します。
Netflixはスマホとテレビを同時に見ると2台扱い?

スマホとテレビの両方でNetflixを使っていると、「ログインしている端末が2つあるだけで2台扱いになるのか」「実際に動画を再生した時だけ数えられるのか」で迷いやすいです。
ここでは、スマホとテレビを同じ時間帯に使う場合に、どのタイミングで同時視聴台数としてカウントされるのかを整理していきます。
同時に再生すると2台扱いになる
スマホとテレビでNetflixを同じ時間に再生すると、同時視聴は2台扱いになります。
スマホで作品を再生しながら、テレビでも別の作品を再生している状態では、それぞれ1台ずつとしてカウントされます。
そのため、スマホとテレビを同時に利用している時は、同時視聴枠を2台分使用していると考えると分かりやすいでしょう。
ログインしているだけでは同時視聴には含まれない
スマホとテレビの両方でNetflixにログインしていても、作品を再生している端末が1台だけなら、同時視聴は1台扱いです。
同時視聴の対象になるのは、実際に作品を再生している端末です。
そのため、スマホでログインしたままでも再生していなければ、テレビだけを視聴している状態では1台としてカウントされます。
Netflixの同時視聴はどう数えられる?

Netflixの同時視聴台数は、アカウントにログインしている端末の数ではなく、実際に動画を再生している端末の数で判断されます。
そのため、スマホ・テレビ・パソコンなど複数の端末でNetflixを使っていても、どの端末で再生中なのか、同じ時間に別の作品を再生しているのかを確認することが大切です。
同時視聴は「再生中の端末数」で決まる
Netflixの同時視聴は、同じ時間に作品を再生している端末の数で決まります。
スマホで作品を再生していれば1台、スマホとテレビで同時に作品を再生していれば2台としてカウントされます。
ログインしている端末数ではなく、実際に再生している端末数で判断されると覚えておくと分かりやすいでしょう。
別の作品を同時再生すると台数が増える
Netflixでは、作品を同じ時間に再生する端末が増えると、その分だけ同時視聴台数も増えます。
スマホで作品を再生しながら、テレビでも別の作品を再生している場合は、合計2台としてカウントされます。
同じアカウントを利用していても、複数の端末で同時に再生している時は、それぞれ同時視聴台数に含まれます。
スマホをテレビに映す場合はどう数えられる?

スマホの画面をテレビに映してNetflixを見る場合は、「スマホで再生している映像をテレビに表示しているだけなのか」「テレビ側のNetflixアプリで別に再生しているのか」で扱いが変わります。
同じテレビ画面に映していても、どの端末がNetflixを再生しているかによって、同時視聴の台数として数えられるかどうかが変わるため、接続方法と再生元を分けて確認することが大切です。
HDMI接続やミラーリングは再生方法で扱いが変わる
HDMI接続やミラーリングを利用する場合は、どの端末でNetflixを再生しているかによって数え方が変わります。
スマホで再生した映像をテレビに映しているだけなら、再生端末はスマホ1台として扱われます。
テレビのNetflixアプリで作品を再生している場合は、テレビも1台としてカウントされます。
テレビ側でNetflixを再生すると別端末扱いになる
テレビのNetflixアプリで作品を再生すると、テレビはスマホとは別の端末としてカウントされます。
スマホで作品を再生しながら、テレビでもNetflixを再生している場合は、合計2台扱いになります。
テレビに映していても、テレビ側のNetflixアプリで再生している時は、同時視聴台数に含まれます。
Netflixのプラン別同時視聴台数

Netflixで同時に再生できる台数は、契約しているプランによって決まります。
同じアカウントを使っていても、広告つきスタンダード・スタンダード・プレミアムでは同時に見られる端末数が違うため、スマホやテレビで同時に再生する前に、自分のプランの上限台数を確認しておくことが大切です。
広告つきスタンダード・スタンダードは2台まで
Netflixの広告つきスタンダードプランとスタンダードプランでは、同じ時間に2台まで作品を再生できます。
スマホとテレビでそれぞれ作品を再生する使い方であれば、上限内で利用できます。
3台目の端末で再生を始めると上限を超えるため、利用する際は再生中の端末数を確認してみましょう。
プレミアムは4台まで同時視聴できる
Netflixのプレミアムプランでは、同じ時間に4台まで作品を再生できます。
スマホ・テレビ・タブレット・パソコンなど、合計4台までなら同時に視聴できます。
5台目の端末で再生を始めると上限を超えるため、利用する際は再生中の端末数を確認しておくと安心です。
同時視聴台数を超えるとどうなる?

Netflixで同時に再生できる台数を超えると、新しく再生しようとした端末で動画が始まらず、画面に再生できない旨のエラーが表示されることがあります。
この場合は、アカウントの不具合ではなく、すでに別のスマホ・テレビ・パソコンなどで上限台数まで再生されている可能性があるため、どの端末でNetflixが再生中になっているかを確認することが大切です。
上限を超えると再生エラーが表示される
契約プランの同時視聴台数を超えると、新しく再生しようとした端末にエラーが表示されます。
すでに上限まで作品を再生している状態では、別の端末から新たに再生を始めることはできません。
エラーが表示された時は、現在再生中の端末数を確認してみるとよいでしょう。
他の端末の再生を停止すれば視聴できる
同時視聴台数の上限に達している場合は、再生中の端末で動画を停止すると、別の端末で再生できるようになります。
上限まで利用している時は、どれか1台の再生を終了することで視聴枠が空きます。
再生できない時は、ほかの端末で作品が再生されたままになっていないか確認してみましょう。
Netflixの同時視聴でよくある勘違い
Netflixの同時視聴では、「プロフィールを分ければ家族それぞれで別枠になる」「スマホやテレビを多く登録すると使えなくなる」と勘違いしやすいです。
ただし、同時視聴台数で見られるのはプロフィール数やログイン端末数ではなく、同じ時間に動画を再生している端末数なので、カウントされる条件を分けて確認しておくことが大切です。
プロフィールを分けても同時視聴台数は増えない
Netflixのプロフィールを分けても、同時視聴できる台数は増えません。
プロフィールは視聴履歴やおすすめ作品を分けるための機能です。
そのため、プロフィールを複数作成していても、同時視聴台数は契約しているプランの上限までとなります。
端末数に上限があるわけではない
Netflixは、ログインしている端末数そのものに制限が設けられているわけではありません。
スマホやテレビ、タブレット、パソコンなど複数の端末で利用していても、ログインしているだけなら同時視聴台数には含まれません。
同時視聴の対象になるのは、実際に作品を再生している端末数です。
まとめ
Netflixの同時視聴は、スマホやテレビなどの端末の種類ではなく、同じ時間に作品を再生している端末数で決まります。
そのため、ログインしているだけなら台数には含まれず、実際に再生している端末だけがカウントされます。
また、スマホの映像をテレビに映しているだけなら基本的に1台扱いですが、テレビのNetflixアプリで再生している場合は別端末として数えられます。
同時視聴できる台数は契約プランによって異なるため、再生できない時は現在再生中の端末数を確認してみましょう。これを知っておくと、同時視聴の仕組みをスムーズに理解できます。